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管理システム

一番大切な品質を支える3つの管理

製造管理

標準作業チェックシステム

当社では、独自に開発した「標準作業チェックシステム」により、間違いのない印刷物を製造するための品質管理運動を推進しています。刷版から印刷、断裁、折り、綴じに至る各工程で、作業状況をチェックシートによって逐一確認することにより、製造段階での品質を厳しく管理しています。

これにより、ミスの少ない正確な作業を進行させるとともに、当該作業の履歴をいつでも確認できるようにしています。

数値管理=カラーマネジメント

カラーマネジメントについても、最新のハイデルベルグ4色機に加え、「CPC24 イメージコントロール」を導入、色再現の品質管理を徹底しています。そのため、コントロール・ストリップが無い場合でも、内蔵の分光光度計で紙面の絵柄を測定し、複数面付けの色のバラツキや、色ムラを数値で把握(1000枚毎測定/標準)、随時、印刷中の濃度差等を補正することによって、ロット内でのバラツキを最小限にしています。

さらに、特色のインキ調色についても、調色機の導入により、例えば、前回印刷した際のDIC番号が分からなくても、サンプルとしてお預かりした印刷物を測定することによって、正確な色再現を可能にしています。

標準作業におけるチェックポイント

品質

環境管理

残紙・ヤレ紙処理も万全の体制

屑紙の処理は、隣接する古紙工場と提携して再生処理を行っています。さらに、特別なご要望の場合を除き、当工場では大豆インキを使用しています。それ以外の印刷インキを使用する場合でもグリーン購入法基準に適合したインキを使用しています。

情報管理

情報管理=同一工場内での一貫作業

「情報管理」は、今後印刷会社にとってますます重要なテーマとしてクローズアップされていくことでしょう。当社の荒川工場では「個人情報保護法」をはじめとするさまざまな機密情報保持に対応すべく、〈プライバシーマーク〉を取得しています。(平成17年10月認証)

また、当工場は、刷版・印刷・製本・出荷といった一連の作業を同一工場内で一貫して行っているという特長をもっています。横持ちの発生がないため、中間生産物を外部に移動させることがなく、製品の外部流出の危険もないので、特に「情報管理」については徹底した管理を行うことができます。

さらに、残紙・ヤレ紙等の処理についても、隣接する提携古紙工場で圧縮処理した後、溶解処理を行っております。(ご要望により「廃棄証明書」の発行も可能です。)
※詳細につきましては、ぜひお問い合わせください。

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