会社情報

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代表挨拶

1987年、私たちは薄紙・超軽量紙印刷の専門工場を作りました。それが現在の荒川工場であり、東京薄紙印刷の始まりでした。常に湿度を一定に保った工場内で、プリプレス・印刷・製本を一元管理する生産体制を構築してきました。この工場には、薄紙が入荷してから製品として出荷するまで、一度も外気に触れない環境があります。
 枚葉の薄紙を印刷・加工するためには、様々なハードルがあります。その一つひとつを解決していく技術と経験は現場のスタッフに蓄積しており、それが私たちの最大の資産です。
同一工場内で製造することで実現するスピードと、薄紙・超軽量紙を熟知したスタッフが追及する品質。これらを両立することで、私たちはこれからもお客様に必要とされる会社であり続けたいと思っております。社員一同、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 川瀬 健二


会社概要

会社名東京薄紙印刷株式会社
所在地〒116-0002 東京都荒川区荒川8-23-16
連絡先TEL: 03(3801)2811(代表)
FAX: 03(3803)0746(代表)
設立年月日昭和62年5月1日
資本金1,000万円
代表者代表取締役 川瀬 健二
最寄りの交通機関営団地下鉄 千代田線 町屋駅
営団地下鉄 日比谷線 三ノ輪駅・南千住駅
JR常磐線 南千住駅
京成線 町屋駅
都電荒川線 荒川区役所前
関連会社カワセ印刷株式会社

沿革

1987年(昭和62年)会社設立 荒川工場を建設(常時湿度55%に設定)
薄紙専門工場としてスタート
1991年(平成3年)薄紙と再生紙の組み合わせによる「超軽量紙・やまゆりコロナ」の印刷を中心に製造
2004年(平成16年)ハイデルベルグ4色機(SM102-4P)+イメージコントロール(色調管理装置CPC-24)を導入し、
色の数値計測を基本としたカラーマネジメントシステムを開始。
2013年(平成25年)最新デジタル・オンデマンド・プリンター(カラー/モノクロ)を導入。
2014年(平成26年)ハイデルベルグ片面2色/両面1色兼用機(SM102-2P)を導入。
2015年(平成27年)大日本スクリーンCTP出力機およびプリプレスワークフローを導入。
2019年(平成31年)尾﨏製作所ミニ折り機を増設し、医薬品・医療機器・化粧品の添付文書や能書の一貫生産を開始。
品質管理・衛生管理された印刷工場を目指し、全社改善活動を開始。
2019年(令和元年)正栄機械製作所ミニ折り機を増設
2020年(令和2年)ホリゾンミニ折り機を増設。医薬品・医療機器・化粧品の添付文書や能書の一貫生産を開始。
品質管理・衛生管理された印刷工場を目指し、全社改善活動を開始。

アクセス

電車でお越しの場合

●京成本線または東京メトロ千代田線 「町屋駅」2番出口より徒歩18分
●都電荒川線・荒川区役所前駅より徒歩8分
●京成町屋駅前または南千住西口広場からコミュニティバスさくら号にてアクロシティバス停下車50m

車でお越しの場合

●首都高速入谷出口より国道4号線を 北千住方面へ
●三ノ輪交差点(大関横町)より約5分