印刷(刷り出し標準作業)

印刷(刷り出し標準作業)


OKシート(刷り出し)は機長が濃度計を使って
印刷濃度を測定。
チェックシートを運用しながら、
複数で確認作業を行います。
抜き取り検品
500枚または1,000枚に1枚、機長が抜き取り検品を実施しています。濃度の変化だけでなく、汚れやピンホール等を防止するととも、刷了後のトレーサビリティに取り組んでおり
抜き取りサンプルは2ヶ月保管しています。
刷本検査
用紙の四隅が折れていないか。反転の際にシワが出ていないか。全体の印刷位置が正しいか。これらをサブが検査します。
刷了後にオペレーターによる目視での検査を全案件において実施。
メンテナンス
不良を出さないためにはメンテナンスが欠かせません。機長とサブの2人体制で毎日、毎週、毎月実施するメンテナンスが印刷機の良好なコンディションを維持しています。
二枚刷防止装置

刷本検査工程では印刷機メーカー純正の光電管式検知器に加え、薄紙印刷用に調整した超音波式検知器を全印刷機に装備。2枚刷りを防ぎます。